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2008年5月5日月曜日

sai 練習

Saiを初めて使ってみる。
うーむ…これはいい。皆が激賞するのがわかる。
あとはパス機能があったいいんだけど…これ無いよね?
あとこれブラシ作れるのかしら?
髪の毛がマウスだと辛いモ…もうちょい勉強せんといかん。
途中までスポイトのショートカットに気づかなかったしw
これがあると塗りが格段に早くなるモヨ。

線に関してはいいフリーソフトがあったので、もうちょい工夫すればいい感じ。

音楽を聴きながら絵を描くのが最高に楽しいので、USBメモリ買ってmacのmp3データを移行。
すると何やらwindows readyboostなる機能が使えるようでして。
これはUSBメモリをメモリがわりに使うという…なんと便利なwありがたや。

久しぶりに色んな曲を再び聴いてみたんだけど、ozzy ozbourneのOZZMOSISは良いっしゅ。
特にSee you on the other sideが好き。
静かな真夜中の雰囲気が漂う感じです。
何か昔の記事で
「これはレコーディング取り捲りできつかったぶぁい」
みたいな事を言ってたような…。
とにかくozzyは良かっしゅw
Foofightersも改めて良い。

practice


つ…ついに日曜洋画劇場でコンスタンティン放送くるーーー!

2008年5月3日土曜日

google earth

今更かっつうかんじでもあるけど、google earthを弄りまくる。
すげぇっすw感動w
やはり最初は地元をチェックw
映しとるでーw田んぼばっかりやw

そんで世界をチェック。
ピラミッドくそでけえw
スエズ運河も線引いたように綺麗や。

北朝鮮を見てみる。ミサイル発射基地はどこかと思いつつ飽きる。

終了して早速スキャナのドライバをゲット。
GT6700Uも使えるみたいで安心。
スキャナとドロー系(パスがひける)のソフトがあれば線が描けます。
元々ほとんどの作業をマウスでやってたので(もちろんペンタブがあれば尚良い)なんとかなりそうです。
macとwinで作業分担してもいい感じ。

フリーのソフトが兎に角豊富なので、試行錯誤してみたところ多分大丈夫。

PIXAってソフトでスキャナ取り込みしたら、初めてアプリが固まったみたい。
ぽっくんはCtrl+Alt+Deleteで強制終了を学んだぶぁい!w

2008年5月1日木曜日

windows vista

ついに…windowsに移行したモ!!
OSはvista basic…そうっすDELLの一番安いやつっすw
快適すぎる!!
ぽっくん感動っすw
メモリも今は安いのでジュアるチャンネル1Gx2を4000円ぐらいで追加。
512x2、1Gx2で3Gにしました。
これから絵のほうも移行していきたいと思います。

しかし、ここの画像見るとやっぱちょっとMacと色が違うのっす。
Macでよし出来たと思った色の濃淡が、今ウィンで見ると汚く見える。
CRTと液晶の違いでしょうか?
まぁとにかく考慮せねば。

色々教えてもらいたいことがこれからあるので、よろしくお願いしますっす。

2008年4月26日土曜日

ラフ画時

なかなか絵がup出来ない。
さっきも描いてたんだけど、ラフからスキャンして線画に起こした時点で、
「ふむぐ…何か足りない」と思って中断。
結構ラフは貯まってるんだけども、足りないのは…
おそらく「空間と精度」っぽい。

空間とは立体的造形的なもの。
線画の時点で奥行きを感じるような肉感を出せてない。

精度とは一本の線。
ラフ画の幾重もある線を一本に絞るわけなんだけど、その精度というか選択が不味い感じ。

CGに起こす手順として僕の場合は大雑把に
ラフ→下書き→スキャン→線画→着色
という流れなんだけど、どうも下書きにエネルギーを費やせてない。
下書きが不味いのは線画にした時点でよく解る。


さて、最近は専らアランの幸福論を読んでるんだけど、いいわw最高っす。
トルストイの人生論でも幸福について論じられてはいたんだけど、遥かに分りやすい。
人生悩んだり落ち込んだり色々あるんだけど、アランのこれは、そういうものをサッと掃いてしまうような、そんな力を感じる。
例えば、絶望という名のドロドロの底なしの沼に墜ちていく人がいるとする。
それを手を差し伸ばして救ってくれる。といった力ではなく、
瞬間にして消し去ってしまうような力です。
まぁアランも無神論者的であるし、そういうとこが共感してるのもあるけど。


ちょっと前だけど、メガネを買いました。
右目の乱視が酷かったわw
恐らくFF11で砂漠が眩しかったのが原因だろうw

2008年4月9日水曜日

読書の春

ここの所ずっと読書にハマっております。
ずっと前にバルザックの谷間の百合を読んだのですが、結局フェリックス何やってんのwみたいな感じでした。
でもモルソフ夫人がそのおかげで輝いて見えるのかなぁ。
なかなか良かったです。

んで、次は何読もうかと書店を巡ってると、本棚の「フェルマーの最終定理」という文字を見て、
「ああ、数学苦手なんだけど、嫌いっつうわけでもないなぁ。
いや、苦手とか嫌いっつうのはきっと、ワイの気のせいやでw」と買ってみることに。
ついでにアランの幸福論も買いました。

するとこれが面白いのっす。
そんな難しい数式もないし、確かに後半当りはかなり難しい数学用語が出てくるんだけど、ガッと読める。
数学というモノは独特な厳密な世界観で何か見る目が変わった。
著者のサイモン シンの力が凄まじいのもあるだろう。
すぐに読み終えて、同著である暗号解読をブックオフで購入。

やっぱりハードカバーの本はいいっすw
アランの幸福論、暗号解読を読みつつ、今度はフォンノイマンの囚人のジレンマを購入。

この3つを読み終えたら、何読もうかなぁ。

2008年3月24日月曜日

タイムマシン

来週の日曜映画がタイムマシン。
僕は結構これ好きかもw
後半がちょっといまいちだった記憶があるんだけど、
前半かな?未来で月が崩壊して地球に落ちてくるシーンは何か印象的だった。
リアルで月が崩壊したら大変ですw
大変なんだけど、綺麗だったんだよなぁ。

先週金曜日放送されてたドラえもんの映画も良かった。
「ああ、ドラえもん昔も今もいろんな道具で活躍してるなぁ…」という思いが脳裏に過ると、
何故か感慨に浸ってちょっと涙が出てきたw
ワイはええお客さんやでw


monokuro2.jpg


寂しい雰囲気でバスケットボールを持たせる。つもりだったけど、月を持たせたw
地球に月がある。有り難い事や。
昔はもっと近くを月は回ってたようで、今よりも大きく見えていたんだろうなぁ。
星って美しさの原点なんだろうな。きっと。

今回の絵についてメモしとこ。

線画はやはりデジタルで描くのが良い。のちのちめんどくさくなる。
目を注意すべし!瞳の大きさを考慮せねば。
パスを間違って捨てるべからず。

2008年3月22日土曜日

絵の考察について

アランを読んで、何かインプレッション、感銘のようなものが残っているのが、
「描きながら思考する云々」の箇所。

絵を「これでいい」と思った時に、絵は一応の完成をする。
もちろん100%満足っつうのはありえない。
描き手によって、「これでいい」の感覚は違う。
もちろん「これでいい」には時間的な制約もあるし、技術的な限界もあるんだけど、いわば美しさの限界でもあるかもしれない。

それら限界というものは、過去の絵を見て如実に感じる事が出来る。
だからまた描くわけです。

描く には鉛筆を動かさないといけない。
その鉛筆を動かす為には手等の身体を動かさないといけないわけです。
手が、身体が技術を熟練させ、時間を短縮させるわけです。
いや、当たり前の事です。
でもこの当たり前の事が究極的に重要なのです。
そして、美しさ、これがものすんごく深い。
とりわけ美を演出する色ってものがまた深い。
色は感情をより表現するみたいな事をアランは書いてるんだけど、それが良くわかる。
でもその感情っつうのが、今思うと邪魔だったりするわけです。
感情が美しいとは限らないからです。
だから、一旦冷静にならないといけない。
そして、「描きながら思考云々」に帰結するのです。

つまり僕のような下手っぴは描く時の手の動きも下手だし、技術も美意識もまだまだっつうことなのです。

絵を見る人が「あれ?」っつうところがあったらダメなんだよなぁ。
描いている時にその「あれ?」っつうのが自分で分かっていながら、修正しないのはもっとダメ。

まぁこんな事を最近考えて自省しておりますw
絵が好きな人には解ってもらえるかなぁ?

monokuro.jpg


よく一旦描いた下書きとか、一日ほっておけみたいな事を言われる。
客観的に観る(観という漢字はよく見る、思考、研究という意味もある)事が目的なんだろう。

2008年3月6日木曜日

ロリ王拳ッ!…

10倍ぶぁーーいーー!!ブゴゴゴゴ!

…ちょっとまた幼くなってしまったモ…w
しんがし!今回は得るものがかなり多かったっぺ!
全く季節を考慮してないけんども!w

hlr.jpg


この頃は面白いTVがなかなか無いというか減った感じだけど、アニメでは、
某FCA氏おすすめの墓場の鬼太郎は面白かったw
野沢さんの声が最高だなーやっぱり。

あとレンタルマギカ?と獣神演義か何か見たけど流石に途中からだとワケワカメぶぁい…。
ガンダム00もすぐ見なくなってしまったし…。

2008年3月4日火曜日

哲学?

自然や芸術作品、色んなサイトやらエロ画像を見て、
「ああ美しいな」とか「綺麗だな」
と思う心はどうなっているのか?と日々思う。
そんな中で、ふとネットで見たアランの「芸術の体系」という本を買ってみました。

途中まで読んだんだけど、結構難解な感じです。
でも共感するところが多々あって、僕は「何か」得かけている感じかもしれん。

最近、脳、特に記憶力の劣化(よく見る悪夢がその原因かもしれんw)に悩んでて、
本と接っして頭を使おうと思ってたのも買うきっかけだったんだけど、
思考を巡らす力というのかな?これも衰えてたんだなぁと再認識した。

例えば
「ぽっくんは、見事なうんちをしたとぶぁい!」
という出来事がある。
今までの僕はこれで終わってた。
それはそうだ。僕はうんこを見事に為したわけだから。

でも、
「排せつ時の痛快なカタルシスが見事という形容を示したし、それは苦痛から瞬間の快楽への道程が生み出した平常への感動であった!」

とまで、穿って考える事はほぼなかったわけです。

…むぅこの例えはおかしいw

兎に角、言いたい事は物事への洞察、推察する力を忘れかけてたってことです。
まぁ簡単に言えば、深く考える事ってことなんだけどもw

つうかこのアランって人が哲学者だってことを暫く読んだ後で知ったわw
ジッドもバルザックもアランもフランス人やで…フランス文学恐るべし。


erogetic.jpg


何かエロゲちっくな感じで描きたいなぁと思って試して見たけど…ふむ。

エロゲでもアニメ、何でもそうだけど、美しいモノは確実にある。
ぱっと見て、視覚が脳が「ああ、綺麗だ」と思うモノがあるわけです。

素晴らしい色の指定、配色、デッサン等が瞬間に心の琴線に触れるのです。
様々な要素が絡み合って、パッと解る。

美って深いモ…。

2008年2月20日水曜日

つの☆すた

バレンタインデーなるものがあったようで、まぁベタな感じだけど。
ちと幼くなり過ぎたモ…
チョコ描いてる時に不思議と甘い味覚が脳裏を過ったw
脳、記憶とは面白いものでしゅね。




今回は意図的に瞳を大きめに描いてみたんだけど…ふむぐ。

久しぶりにA-HAのTAKE ON MEを聞きながら描いてみると、
何故か最初のイントロで切なくなるw
なんか夜中の雰囲気を感じるんだよなぁ。